私のこと③

3年生になり進路を決める時期になりました。

監督の配慮で下手だった私も新人戦メンバーに入れていただき大会で実績をつけてくれて、某大学の推薦もいただきました。

しかし体操で大学に行く気力というかやる気はとっくになくしていましたし、大学卒業後に何になりたいのか明確な目標がありませんでした。

「俺はどうしたいんだ?」と自問自答した結果、思い切って留学することを選びました。

中3の頃から深夜ラジをを聞くようになっていて、アメリカの音楽や映画に興味を持ちはじめていました。

高校受験の時も高校生になってからも体操の練習ばかりで、勉強なんてろくにしてきませんでしたので、英語の成績はひどかったと思います。

でも「行けばなんとかなるだろう」って考えていました。留学を許してくれた両親には感謝です。

留学先を選ぶのも自分一人では、何をどうしていいかさっぱり分かりませんでしたので、留学を斡旋する団体にお願いしました。

渡米までのスケジュールから渡米後の英語の学習方法やホームステイ先の紹介などお世話になり、渡米前に落合信彦の「アメリカよ!あめりかよ!」を読むように勧められました。

選択肢が4校ほどあった中、比較的治安も良さそうだったSoutheast Missouri State Universityに行くことに決めました。

この記事を書いた人

煙山光宏

煙山光宏

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