2026年2月に読んだ本

テレビが伝えない憲法の話 (PHP新書)/木村草太

テレビやニュースでは断片的にしか語られない憲法の本質を、わかりやすく説明しています。

本書で繰り返し強調されるのは、憲法の本来の役割です。

憲法は「国民を縛る法律」ではない、憲法は「国家権力を縛るルール」。

つまり、権力が暴走しないようにするためのルールが憲法です。

そのため憲法は国民の義務を書くものではなく、国民の権利・権力の制限を中心に書かれています。

 

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組織の違和感 結局、リーダーは何を変えればいいのか?

「組織の問題は“能力不足の人”ではなく、“人と人の関係性の見方”にある」という視点で、リーダーのマネジメントを問い直す本です。

1. 組織の問題は「人の能力」ではなく「関係性」にある

2. 「違和感」は組織改善の重要なヒント

3. リーダーに必要なのは「観察」

4. 組織改善の3ステップ

5. リーダーが変えるべきもの

リーダーが変えるべきなのは「人」ではない。

変えるべきなのは人を見る視点、決めつけ、関係性の設計。

つまり「能力主義の発想」から「関係性のマネジメント」へ発想を変えることです。

煙山 光宏

1970年生まれ。
フソウ開発工業株式会社の2代目社長で、
ジッピー行政書士事務所の代表行政書士です。