2021年 第3・第4四半期に読んだ本5冊

2021年は読書量が減った

今年2021年の後半は、特に読書量がガクッと減ってしまった。

興味・関心がある本はその都度、購入はしているのだけれども、積読(つんどく)状態。

少ないけど、2021年 第3・第4四半期に読んだ本5冊を紹介します。

コーチングよりも大切な カウンセリングの技術/小倉 広★★★★

『まずはじっくりと、壁になり、エピソードを聴き、感情レベルで、次に価値観レベルで共感する。』

カウンセリングとコーチング・ティーチングの違いがよくわかる。

アドラー流勇気づけメンタルヘルスサポート/上谷実礼★★★★

20の事例とイラストで人との関わり方がわかる。

相手に伝える必要があることは、適切な言葉で適切なタイミングで伝えられるようになりたい。

記録するだけであなたの夢が10倍叶う!夢を叶えるドリームマネージャー手帳/金村秀一★★★★

叶えたい夢をイメージして逆算して未来計画をつくる。

あとは成長を楽しみながら行動するだけで、結果も変わってくる。

中小企業で活用できる補助金のことがわかる本/吉野智成・岡本健太・小島健太郎★★

まずどんな補助金が対象となるのか、時期と難易度が知ることができる本。

時間をかけて自分でやるのもよし、行政書士などの専門家にアウトソースするのもよし。

共感障害「話が通じない」の正体/黒川伊保子(★なし)

結局、何が言いたかったのかよく分かりませんでした。

私はこの本を読んでほとんど共感できなかったので、作者の言う「共感障害」に該当するのかもしれません(笑。

2022年は読書量を増やすぞ!

2022年の目標は、年間50冊以上読むこと。

毎週1冊は読むことができれば、達成できます。

 

 

煙山 光宏

1970年生まれ。
フソウ開発工業株式会社の2代目社長であり、けむやま行政書士事務所の代表行政書士です。