vol.199_大人になる。【態度】0991

仕事をしていると「精神的に弱いところがある人」を見かけることがあります。

それはどうゆう人かというと、感情がすぐ顔や態度に出て、仕事振りにも影響を及ぼしてしまう人のことです。

そんな人たちに求めることは「大人になりなさい」ということです。

世の中には大人になれてない社会人が、本当に多いと感じます。

 

「大人になる」ということの1つ目の意味は、たとえ精神的に落ち込んだとしても、たとえ面白くないことが起きたとしても、ごちゃごちゃ文句を言わずに、黙って1分でも早く自分の感情をコントロールして、元の自分に戻すことができるということです。

 

そして、2つ目の意味は、役割に徹するということです。

端から見ていて「幼稚だなあ」と感じるのは、その人が自分の感情や自分の都合で物事を考えて行動しているときです。

だから、会社という組織の中で社員のみなさんはどんな役割を担っているのか、そして回りにどんな影響を与えているのか、そのことに気づく習慣がとっても大事なのです。

 

「仕事をするということは、お金をもらうことです。

お金をもらうために、いろいろ大変なことがあるのは当たり前。

だから、自分の感情を上手にコントロールするのも、あなたの仕事です。

 

そこでみなさんには是非、自問自答してもらいたいのは次の3つの質問です。

①「あなたは、会社でどんな立場ですか?」

②「あなたのその態度は、周りの人にどんな影響を与えていますか?」

③「今、あなたがやるべきことは何ですか?」と言うことです。

 

みなさんが「自分に問いかける習慣が身について、自らを律する強さを身につけて」ください。

はい、今日の知行合一のススメは以上です。

今週も頑張っていきましょう!

煙山 光宏

1970年生まれ。
フソウ開発工業株式会社の2代目社長で、
ジッピー行政書士事務所の代表行政書士です。