【先生と言われるほどの●●でなし】

6月1日付で埼玉県行政書士会に登録されてから、行政書士業務用に用意した携帯電話に営業電話が何度もかかってくようになりました。
一つは「SEO対策」がなんちゃらという内容のもので、もう一つは実務に役立つ「書籍」の販売でした。どちらも先輩行政書士にあらかじめ聞かされていたので分かっていましたから、「今は必要ないので、必要になったら(なることはありませんが)こちらから連絡します」とお断りしました。
士業というと「せんせい」と呼ぶ方も多いと思います。電話の営業マンも私を「せんせい」と呼んでいました。呼ばれる方も呼ぶ方もお互いにそれが心地よければ no problem ですが、私は今もこれからもそう呼ばれたくありません。そう呼ばれるに値する納得する理由も見当たりません。なので皆さんは私のことを「せんせい」とは絶対に呼ばないでくださいね。

【先生と言われるほどの馬鹿でなし】

「〔先生という敬称が必ずしも敬意を伴うものではないことから〕
先生と言われて気分をよくするほど、馬鹿ではない。また、そう呼ばれていい気になっている者をあざけって言う言葉。」大辞林第3版の解説より引用。