オレンジリボン運動

オレンジリボン憲章

『「オレンジリボン運動」は、子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動です。

オレンジリボン運動を通して子どもの虐待の現状を伝え、多くの方に子ども虐待の問題に関心を持っていただき、市民のネットワークにより、虐待のない社会を築くことを目指しています。』

子どもに対する四種類の虐待とは、以下のような行為だと書かれています。

1 児童の身体に外傷を生じ、又は生じる恐れのある暴行を加えること
2 児童にわいせつな行為をすること又は児童をしてわいせつな行為をすること
3 児童の心身の正常な発達を妨げるような著しい減食又は長時間の放置その他の保護者としての監護を著しく怠ること
4 児童に著しい心理的外傷を与える言動を行うこと

先日、虐待を受けたとされ亡くなった船戸結愛ちゃん(5)のノートの一部を引用します。

『もうパパとママにいわれなくてもしっかりとじぶんからきょうよりもっともっとあしたはできるようにするから もうおねがい ゆるして ゆるしてください おねがいします

ほんとうにもうおなじことはしません ゆるして きのうぜんぜんできてなかったこと これまでまいにちやってきたことをなおします

これまでどれだけあほみたいにあそんでいたか あそぶってあほみたいなことやめるので もうぜったいぜったいやらないからね ぜったいぜったいやくそくします』

虐待かも、と感じたら勇気を出して通告してください。

虐待かなと思ったら… 📞189(いちはやく)

虐待が発見できず、子どもが命を落としてしまうことになっては遅いのです。

子ども虐待防止に関心を持ち、行政書士として何ができるのかを自問自答していきます。

私は子ども虐待防止オレンジリボン運動を応援します!

この記事を書いた人

煙山光宏

煙山光宏

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