巨泉事故か!殺しかな?ノコで

行政書士試験に限らず資格試験では、覚えるところは確実に覚えることが重要になります。

磁石法とイメージ連結法

ただでさえ難しい法律の勉強を、どのように工夫して覚えるかがポイント。

とにかく試験本番で問題で問われていることを理解して、正確な解答を思い出せれば良いわけです。

私の使っていた覚え方の一例は、ABSで習得した「磁石法とイメージ連結法」です。

この方法は、頭=①、おでこ=②、目=③、鼻=④と言うように身体の部位に番号を付けます。

私の場合は、かかと=20まで番号をつけてその部位と番号をまず覚えます。

それから覚えたいものを「イメージ」にして体の部位へ付けていきます。

例えば「行政行為の分類とその具体例」の覚え方は、

①下命⇨頭にカメが乗っているイメージ、②免除⇨おでこにモコモコした綿が付いているイメージ、③許可⇨瞳に「鈴木きょうか」が映っているイメージ、④⇨片方の鼻の穴から「とっくり」が出てくるイメージ、といった感じです。

このとき大切なのは、イメージは強烈なものであったり、よりブラックなものの方が頭に残りやすいと言うこと。

鼻の穴からとっくりが出てくるなんて、想像しただけで痛そうですよね〜

映画「トータル・リコール」のシュワルツェネッガーのような感じ。

磁石で貼り付けたイメージに、その行政行為の具体例を連結していきます。

例えば③瞳に映った「鈴木きょうか」から「許可」を思い出せるようにします。

その鈴木京香が口からいきなり「自動車運転免許」を出すイメージ。

その運転免許証の写真がなぜか「女医」の格好をしているイメージ。

その女医の格好をした鈴木京香がいる場所は「コスプレパブ」だった、とイメージします。

こんな感じで「行政行為の分類」の「許可」から「その具体例」の「自動車運転免許」「医師免許」「各種営業許可」をイメージで思い出せるようにしてました。

「こんなやり方面倒臭い」と思う方もいると思いますが、私はこれでいまだに全て思い出せます。

まあ、よければ参考にしてください。

ゴロ合わせ

あと暗記に役立ったのが「ゴロ合わせ」。

この記事のタイトルにある「巨泉事故か!殺しかな?ノコで」は、行政書士試験勉強をしている人だったら、知らない人はいないくらい有名なものですね!

これは「普通地方公共団体に置かなければならない委員会および委員」のゴロ合わせですね。

教育委員会のきょ、選挙管理委員会のせん、人事委員会のじ、公平委員会のこ、監査委員のか、で「きょせん じこか」

公安委員会のこ、労働委員会のろ、収用委員会のし、海区漁業調整員会のか、内水面漁業管理委員会のな、で「ころしかな」

農業委員会のの、固定資産評価委員会のこ、で「のこ」でと覚えます。

とにかく試験会場で自分だけが、確実に思い出せればそれで良いのです。

覚えた個所を繰り返しメンテナンスして、忘れないようにする。

「わかったつもり」でいても、「間違ったのだから」「解いているとき悩んだのだから」ということで、周辺論点も含め確認する。

問題練習での問われている論点の確認&理解の徹底が大切です!

この記事を書いた人

煙山光宏

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