行政書士試験で使ってみてよかったモノを2つ紹介します!

行政書士試験1ヶ月前

私も受験生の頃はいつも勉強道具を持ち歩いて、どこでも条文を読んだり、暗記したりしていました。

今回は、自分で使ってみてよかったモノを2つ紹介します。

聞き流して覚える!オーディオブック

ひとつは「聴こう!日本国憲法〜The Constitution of Japan〜ラムゼス」のオーディオブックです。

憲法オーディオブック

通常速度で52分で聞くことができるのですが、私は倍速でちょっとした移動時間に聞いたり、就寝時に聞いていました。

憲法の統治分野は、条文知識の精度を高めることが重要です!

なので聞きながら自分でも声に出して言ってみたことが、結構条文を覚えるのによかったです。

最後の仕上げで知識のチェック!

二つ目は日本経済新聞出版社の「うかる!行政書士 民法・行政法解法スキル完全マスター」という本です。

受験生の皆さんは、最新の学習本が書店に並ぶとつい買ってしまった経験ってありませんか?

私はいつも使っているメイン教材も徹底して使い込んでいないのに、本屋で売っている最新の対策書に目移りし買ってしまい、結局読もしないで終わるというパターンがひじょ〜に多かったのです。

しかし、この本はなぜか私に合ったのです。

当時のメモを見ると、購入したのが9月の後半で、10月に2回転さています。

何がよかったかというと「インプットした知識を使い、解答にたどり着くための思考の順序を記載している」ことです。

まとめ

条文知識にかかわらず、合格に必要な知識を正確に身につけているかどうかは、問題を解いたときに「選択肢2つまでは絞れるけど最後で間違えた」ということがないかどうかで判断できます。

何度も間違えたって、本番で正解すればOK!です。まだ時間はあります、頑張ってください!

この記事を書いた人

煙山光宏

煙山光宏

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