船橋屋のくず餅を買いに羽生SA(上り)鬼平江戸処へバイクで行く!

バイクに乗って出かけたい!

5月3日、ゴールデンウィークの折り返し。

水上へ行く予定でしたが、天気が不安定との予報だったので断念。

予定変更して近場でどこに行こうか考え中に、久しぶりに船橋屋のくず餅が食べたくなる。

調べてみると、東北自動車道の羽生SA(上り)で販売しているようなので、バイクで買いに行ってきました。

羽生SAルート

今回のルート

今回のルートは、岩槻インターから東北自動車道(下り)にのり、館林で一度下りて再び東北自動車道(上り)で羽生SAを目指しました。

この日の天気は晴れ。

風が強く、車体をあおられて危ないので気をつけて運転しました。

鬼平江戸処

羽生SA(上り)は『鬼平江戸処』と呼ばれいてます。

東北自動車道は江戸時代の日光街道にあたり、羽生SAそばの栗橋には当時、江戸の入り口として関所がありました。

そこで羽生SA(上り)を東京(江戸)の入り口としたようです。

羽生SA

「鬼平」は池波正太郎さんの『鬼平犯科帳』の中で、史実をもとに創作された人物です。

羽生SA

鬼平江戸処

船橋屋 くず餅

船橋屋 くず餅

お目当ての船橋屋で、串くず餅(こしあん、あんず、ごま)とオーソドックスなくず餅をGET。

やっぱりくず餅は、きなこと黒蜜で食べるのが一番美味しいかな。

今回のまとめ

ゴールデンウィーク中で時間があるので、とにかくどこでもいいからバイクで出かけたい気持ちでバイクを走らせました。

車で高速道路を走っているときに「強風」はそれほど気にならないけど、バイク(400cc)では直に身体をあおられるので注意しないと危険です。

高速道路わきに「防風壁」があると、風の影響が軽減されて走りやすく感じました。

今日は、往復で100km弱のライディングでした。

 

煙山 光宏

1970年生まれ。
フソウ開発工業株式会社の2代目社長であり、けむやま行政書士事務所の代表行政書士です。